
紙本木版
(各縦22.8 横15.0)
南宋時代 13世紀
中国・北宋時代の詩人・文章家として知られる蘇軾(号東坡、1037~1101)の
文集で、南宋時代に刊行されたと見られる版本

紙本木版
(各縦26.2 横16.7)
明時代 万暦20年(1592刊行)
一般に『三国志演義』として知られている羅貫中の長編白話小説の明時代の版本。

紙本木版
(各縦28.4 横19.3)
朝鮮時代 万暦3年(1575)刊
民間で篤く信仰された『十王経』と『寿生経』の絵入り版本

紙本木版
(各縦26.4 横18.2)
南北朝時代 延文3年(1358)刊
『景徳伝燈録』は、中国・北宋時代の永安道原が禅宗の伝灯法系をまとめた史伝書である。

両足院には、鎌倉から江戸時代にかけての文書が百二十通近く残されている。
建仁寺は応仁・文明の乱で一山が焼亡したことを考えれば、同院に所蔵される
膨大な量の典籍と並び、往時の姿を知る上で重要な位置づけをもつものといえる。
両足院文書・塩瀬家関係文書
岩清水八幡宮別当善法寺了清去状案 一通
(各縦27.5 横45.2)
南北朝時代 永和4年(1378)刊